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  • 福岡営業支店 福岡営業工事所 鬼崎 真伍
  • 北九州支店 北九州信号通信工事所 錦織 栄一
  • 福岡支店 福岡信号通信工事所 橋本 直幸
  • 福岡支店 福岡電力工事所 花山 康平

Q1. 入社のきっかけは?

花山:私が就職活動をしているときはちょうどリーマンショックの時期で、安定している会社に入るのが一番かなと思って入社したのが正直なところです。KDSはJRグループなので安定していると思い選びました。

橋本:私は、高校・大学と電気の勉強をしていて、その中でたくさんある会社の中でも鉄道という特殊な業界に興味を持ち受けました。

錦織:私も大学で電気を勉強していたのと、工事会社はデスクワークだけでなく外に行く仕事もできていいなと思い入社しました。

鬼崎:私も大学で電気を勉強しており、大学の就職課でKDSを紹介されたのがきっかけです。ホームページを見てみると、鉄道をメインに様々な建物の電気工事に携わっているんだなと興味を持ったのがきっかけです。

Q2. 入社前後のギャップはあった?

花山:最初は監督業務をしている会社と思って入社したのですが、実際は重作業とかもする現場だったので、入社当時はすごくやりがいがありました。

橋本:私は逆に自分で手を動かす方かなって思っていたのですが、監督業務もあって、両方できるっていうのが面白いなって思いました。

鬼崎:私もそうですね。実際は作業することが多いのかなって思っていたのですが、実際私が所属する部は監督業務が主で、建物の出来上がりを見るとやりがいを感じますね。

錦織:私も元請けというと建設業でいうゼネコンのイメージが強かったので、監督業務や工程管理、施工管理だけかと思っていました。実際に現場に行くとケーブルを引いたり、トラフの蓋を開けたり、配線をしていたりといった作業面を知ることもでき、それが監督業務に活かされていると感じます。

花山:正直なところ現場と監督業務どっちがいいですか(笑)?

橋本:入社したときは夜間作業が嫌でしたね(笑)。

花山:求人票に8回程度夜間作業ありと書いてあって、私の場合、実際は8回以上あるのですが(笑)。そこは入社する前とは全然イメージが違いましたね。実際にこんなに夜間作業が多いとは思ってなかったです。みなさんは夜間作業がない前提で入社されましたか?

橋本:私はない前提だったのですが、今となっては別にあってもいいかなと思います。逆に夜間にしかできないこともありますし、誰かがやらなければいけないというのを今は思いますね。

鬼崎:私は駅とかの建物を建てたりする部署なので夜間作業はないのですが、夜間作業は大変だろうなと思いますね。夜帰るときに今から現場に出る準備をされているので、そこは鉄道の方は大変だなと思いますね。

花山:やっぱり工事が安全に作業を行うなら夜間作業でしたほうが良いと思いますし、夜間に作業を行う意味が理解できたので、夜間作業は苦ではないです。

錦織:そうですね。仕事を進めていく上で「あぁこれは夜しかできないな」というのがわかってくるので、それがわかった上での夜間作業は、やらされている感よりかはやっている感があるなって思います。

Q3. 社内の雰囲気、人間関係はどうですか?

花山:私の事務所は誰かしら夜間作業があるので、飲み会とかは少ないです。その分昼間の業務中にプライベートの話をすることもあって、飲み会がないからこそなのかなって思いますね。

橋本:私の事務所は30代以下の社員が半数以上なので、堅苦しい感じがなくて結構話しやすい雰囲気だと思います。誰とでも話しやすい環境です。

錦織:私の事務所は逆に60代の方が2人いらっしゃるのですが、気さくに話していただけています。

鬼崎:私の事務所は20代が多くて30代、50代の方もいらっしゃるのですが、みなさん気さくに話してくださいますし悩みも打ち明けられて、話しやすい職場だと思います。

花山:私の事務所は和気あいあいというか、仕事の話でよく盛り上がっています。「このやり方がある!」とか「これ持って行こうや」「あれ持って行こうや」とか、やっぱり一人でできる仕事ではないので、それぞれの意見を出し合って会話が盛り上がるのをよく聞きますね。

橋本:チームワークというか、お互いの合図とかね。仕事をする上でとても大事だと思いますね。コミュニケーションなしには成り立たない仕事をしていますしね。

Q4. やりがいや魅力

橋本:自分で決められることが多いことです。工事をするにしても補修をするにしても自分で作り上げたことに魅力を感じますし、通常通り列車が運行しているというのも、まぁそれが普通なのですが、いかに平常運行を保てるか、そういうところに魅力を感じますね。

花山:私は電車線という電柱を立てたりとか、大きな構築物を作ったりするのですが、鉄道を見てたらパッと目につくものなので、完成物に対する達成感が一番のやりがいです。もし仮に誰かに紹介するときに、「これ俺が建てたんだぞ」って言える達成感はありますね。

橋本:目で見てわかるっていうのがいいですよね。

花山:電気ってなかなか完成物で見えるものがないので、その中で見えるものに対するやりがいは大きいですよね。鉄道は結構手間暇がかかる分きついこともあるのですが、やっぱり工事が終わったときには無事に終わって良かったなって思いますね。

橋本:機械屋さんみたいなところもあったり、結構業種としては幅広く知識が必要ですし、いろいろなことを考えながら仕事をしていくところがありますね。

花山:できたときはやりがいを感じますよね。あと言われたら嬉しいのは、「JRが一番時間通りに安定して走っているよね」という言葉です。JRが一番安定運行というか、鉄道が一番信頼できるよねって聞いたら遠回しに僕らが褒めれらていると感じますね。

錦織:我々が行っている電気工事って例えば駅とか一般の方も利用されるので、新しい駅ができたら、「あぁこれ自分が作ったな」と嬉しくなりますよね。

鬼崎:私は建物を建てる仕事をしているのですが、出来上がったら「地図に残る仕事」というところにやりがいを感じます。あとは人間関係ですね。終わった後も関係会社の人との付き合いはずっと続くので、そこもやりがいに感じています。

花山:KDSならではだと思うのは、長期休暇が取れるということですね。その代わり日頃の休みは少ないですけど(笑)。私たちが仕事をしたくても、「お客様が多いのでこの時期は控えて下さい」っていう時期があるんですよ。その時期が1週間とかそのくらいあるので、そのときに集中して休んで遠くに行かれる方もいますね。

橋本:正月は10日間とか休暇がありますね。

花山:いろいろな面でうちの会社はしっかりしていると思います。育休も取れるし、有給休暇も取りやすいですしね。

橋本:自分で調整しながら休みを取る形もできるでしょうし。

花山:代わってもらえる環境なので、そういう関係ができているのが良いと思います。

橋本:旅行に行かれる方もいますしね。

花山:2ヶ月前くらいに前もって「この期間が休みです」って掲示されるので、みなさん予定組んで行かれるみたいですね。

橋本:旅行に行かれる方は毎年行くという話も聞きますね。

Q5. 今後の目標は?

橋本:福岡にずっといることです。自分で手を動かす仕事も楽しいですし、監理する仕事もしたいですし…現場に関わる仕事をしていたいなって思いますね。あとは線路を歩きたいです(笑)。なかなか線路を歩くことはないので(笑)。

鬼崎:目標は今は副主任ですが、主任になるに当たって後輩もどんどん入ってきているので、後輩を育てていきたいなと思います。後輩の育成をメインで頑張りたいです。

花山:大きな駅の改良とかに携わったら、駅の工事竣工記念碑に名前を彫られたりする先輩方もいらっしゃったので、そんな先輩方のようになれるよう、大きい工事に携わっていけたらいいなと思います。
今後の目標は、自分の技術を磨いて、それを後輩たちに伝えていってさらにお互い切磋琢磨して受注を増やせていけたらなって思います。

MESSAGE

鬼崎:鉄道が好きな方はもちろん、建物工事に興味がある方もそういった部署があるのでおすすめです。給料も九州内では良い方なのかなと思いますので、ぜひどんどん来てください。

錦織:自分で手を動かしてモノづくりをしたい方、他の人たちを監督して物を作ることに興味がある方、両方できる職場なのでそういった方におすすめしたいです。

橋本:魅力がいっぱいある会社ですし、今年で30周年ですが、今後40周年、50周年、100周年と続く会社だと思いますので、一緒に頑張っていきましょう。

花山:JR九州グループなので安定していますし、入って後悔はしないと思います。九州の電気会社の中でも上位に入るような会社だと思っています。周りからも評価されている会社なので、客観的に見ても立派な会社だと思うので胸を張れる仕事だと思います。