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JR九州グループ

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ネットワークインフラ事業

インフラシェアリングサービス

駅や駅ビルに携帯電話事業者向けに共用設備(中継設備、光伝送路、同軸伝送路、アンテナ)を、設置し賃貸事業を展開しています。
地域の通信インフラの高度化と持続可能な設備運用の実現に向けて、取り組んでいます。

インフラシェアリングのメリット

設備の効率化 携帯電話事業者はアンテナ等の設置が不要になり、初期投資や設置工数を削減。
環境負荷軽減 設備共用による電力消費量の削減から、環境負荷の軽減に貢献。
通信品質の向上 通信容量の増加に対応した4Gシェアリング機器による、高品質な通信環境の実現。
シャアリングDASの提供イメージと導入メリット

提供実績

JR九州向け工事

ネットワークサービス

JR九州のICカード出改札システム(SUGOCA)、EXサービスのデータ通信用回線を提供しています。
データの遅延がないよう通信機器の管理を行い、異常時の早期対応や事前保守を行い、日々の安定稼働に努めています。

SUGOCAカード
スマートEX、EXPRESS予約

キャリア様向け工事

鉄道工事で培った安全かつ確実な高い技術力で、情報インフラの設計・施工・保守を行い多様化する高度情報化社会を支えています。

携帯電話基地局関連工事

携帯電話は私たちの生活に欠かせないものとなっており、さまざまな場所に携帯電話の基地局があります。商業施設等の屋内外や数十メートルにおよぶ鉄塔、またトンネル内に設置するものもあります。電波を隅々まで届けられるように携帯電話事業者様から依頼を受けた地域に、基地局をどのように設置するかを考えながら、調査(基地局が設置できる場所を調査)、交渉(土地所有者様・周辺住民様への設置交渉)、設計、施工を行っています。

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